こがらす堂 ルームハンドメイドビーズ屋の雑談部屋

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ビーズアートショウ今回不出展です 01:59

ビーズマニアのみなさま、ビーズアートショウ横浜2018冬、お疲れ様でした。次は来週の神戸ですね。私も神戸でお待ちしているいるつもりでしたが、残念ながら今年は見送らせていただくことになりました。すいません。遅い足取りながらも再稼働準備は進めていますので、またよろしくお願いいたします。

 

               

               

 

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勾玉は月はたまた牙 00:55

「ジュエリーの世界史」山口遼(新潮文庫)を読んでいると、勾玉の話題が出てきた。勾玉の話題といえばいつも「なんであんな形をしているのか?」だ。

 

いろんな説がある。この本は、あれは動物の牙からきているのではないかと言う。動物の牙そのものをペンダントにしたりしていたであろう時代の名残ではないかということ。なるほど。流れとしてそれは自然。じつは私は、丸い玉が日であるのに対して勾玉は月ではないかと思っているのだけれど、まあそもそもは牙からだったと言われてもそれはそれで納得。でも勾玉の形に関するどんな説も今のところ確証はないようなので、私の月説も月説でアリだ。

 

しかし、牙にしても月にしてもどちらにしても、なんであの形に石を掘るかなあ?とあらためて思ってしまう。牙にしても月にしても、やっぱり少し変な形だし。なんであんなよくわからない形にわざわざ固い石を掘る?

 

いっぽう、ランプワークでガラスを芯棒に丸く巻きつけ玉を作り、それを自然な動作で下垂れさせ曲げてやることで、時間はかかるが無理なく自然とあの勾玉形ができるのだ。それで、勾玉って最初はガラスで作ったんじゃない?といつも思ってしまうのだけれども。ものの本にはみな石のがいちばん古いと書いてあり、それはたぶん考古学的な話なのだろうから、ガラス先行説はちょっと難しいか。

 

 

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ネット活動再開!少しずつ 01:42

1年ものブログ放置に我ながら呆れ気味。けれどもけっこう長年使ってきたものなので、やっぱりここで再開することにしました。現状はホームページやブログや販売サイトの再構築に邁進中です。

 

昨年は春と秋にビーズアートショウに出展し、ハンドメイドビーズが求められている市場の存在を実感。ならば作り続けていくことはできる!と感じられたものの、肝心の自身の商品構成には迷いが出て、ふらふらとしたままの1年。先行して道を開いている作家さんたちもおられるの中、自分はどんな具合にいくのか? 

 

この数か月になってなんとか少しは思い切りがついてきたものの、制作はそうすいすい進まなくて。

 

12月には神戸でのビーズアートショウがあるけれど、出展できるだけの商品が揃うのかどうか。けれども、もう一呼吸だけ、焦らずに進めていきたいという気持ちのいま。とりあえず、ブログ再開!

 

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こがらす堂ランプビーズ5 17:39

ツートーンの金平糖玉 あおむらさき系統

 

右が今回神戸で並べていたもの

左は春の横浜で並べていたもの

 

似ているけれども色違い 明らかに

 

 

ところがなんと出品してる本人 これに気がついていなかった

 

左の濃いほうは横浜で在庫がなくなってしまっていて

「おぉ 人気あるなあ」ということで 今回せっせと・・

作っていったのが右の薄いほう

 

左は在庫なし!のまま

 

で左のものをネットで見て来てくださった方を悩ませてしまい

すいませんでした!

 

おかげさまで左の色が忘れ去られずに復活

 

   ***

 

万時こんな感じで、やや、(いや、かなり)準備不足のままに大きなイベントにとりあえず出ちゃえ!という暴走の1年。とにかくにも動きだすことができて、思っていた以上にいろいろな出会いもあって、大きな収穫でした。

 

来春は本格始動!!

 

 

 

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16日(木)から、神戸ビーズアートショー 00:34

                   

 

あ〜、結局、思っていたのには程遠い展示量か・・いやまあでもよいかぁ!と開き直ったとたん、今回展示予定ではないもの作り出しちゃっていて、、、我ながら困りもの。

 

このにょきにょき玉は、発生して間がなく、大きさや形態や色が最終決定していないため、まだ登場しません。

 

  ***

 

神戸初出展。

ボリューム的にはあまり堂々といばれないスタートとなってしまいますが、

初お披露目ということで、どうかよろしくお願いします。

 

 神戸ビーズアートショー

 

 

 

 

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こがらす堂ランプビーズ4 00:51

横浜でのビーズアートショーがいよいよ始まりますが、

「こがらす堂」は今回、神戸のみの出展です。

 

あと1週間なのに思っていたようにはものが揃わない!と焦る日々。

いやそれも通りこして開き直り?状態。なるようにしかならん!!

 

それはともかく、こがらす堂ランプビーズ4。

 

 

                   

 

 

たとえばこんな感じで、「こがらす堂」はひとつぶひとつぶのガラスが自由気ままな手作り感を大切にしていきたいと考えています。それは、ばらばら不揃いということではなくて、そこに常になんらかの統一感が必要。これって、なかなか思っていたより難しいなあ、と感じるビーズ屋1年目。

 

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こがらす堂ランプビーズ3 23:53

 

オパールのような半濁の乳白色ガラスに、かすかに色を持たせました。

この形は、釣鐘かベル? あるいはこういう花弁もあるし、

手に取ってくださった方の意見もまちまちで、今のところ未定です。

 

 

 

同じ形の仲間を増やしています。

 

またいっぽう、オパール白の仲間もあります。

 

 

 

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こがらす堂への道 20:43

数年前までシンプルなとんぼ玉を作って販売していましたが、しばらくお休みして、一年ほど前に、小さなランプビーズの「こがらす堂」を始めることにしました。

 

博物館などで見かける古代の「とんぼ玉」に若い頃から関心があったことから、15年ほど前にバーナーワークをはじめたのでしたが、はじめてみるとそこはいわゆる「現代とんぼ玉」の世界。ムリーニという細かいパーツを作ったりする超絶な技巧が競われており、素朴な古代玉が好きでやってきた者には正直かなりな違和感でした。有名なとんぼ玉作家という人たちが何人もいたりすることなども、それまで知らなかったのでした。

 

ちょっと思っていた世界とは違っていた。しかしバーナーワークは続けました。

 

超絶技巧パーツのとんぼ玉には興味が持てなかったものの、溶かしたガラスが玉になる時の独特な色の感触はとても気に入ったのです。同じガラスを使っているのに、なぜか自分だけの独自な色世界になります。それで、シンプルに「色が光って綺麗でしょう?」というばかりの、こんな玉たちを作って販売していました。

 

                

 

しかし、10年ほど続けたところで、ちょっと行き詰まり。とんぼ玉がごく一般的になって簡単に売れにくくなったせいもありますが、なんというか、もうちょっといろいろできないのかなあ、という思いが湧いてきて。

 

いろいろといっても超絶技巧はやはり違う。それで、もともとのスタートの古代玉をなんということなくあれこれ見ていると、古代玉はあんまり大きくない小さな玉も多くて、ほんとになんだかわけのわからないものもあったりする。あー、そういえば、小さな玉だったら、いろいろやれそうかも。なんだかわからないものなんかも面白いかも。

 

そんな気持ちで小さな玉を作りはじめました。

 

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こがらす堂ランプビーズ2 00:26

またしてもご無沙汰ですいません。

 

やっと、こがらす堂ランプビーズ1の新色ゴールドポイントの写真を撮ってみました。

 

  

 

 

点々がゴールドならば、地の色がもっと他に違っても面白いかな? などとも思うものの、今はこの3色でできるだけ数を増やすのがやっとです。

 

春に横浜でのビーズアートショウに出展したのが小さなビーズ玉の販売でははじめて。で、その後、秋までには「ぐーんとボリュームアップだ!!」と意気込んでいたものの、そうは簡単にはいかなくて。

 

なかなかキビシイです。

 

 たとえば

 

アイデアうかぶいちおうの完成形でどんどん作るしかし作りはじめは安定しないため違った大きさやニュアンスのものができるで「あら?このほうがいいかも」と思ったり「いやいやいや、やはり最初のがいいぞ」と思ったり、行ったりきたりで時間をくう。なんてやってると月日は経つ。

 

 **

 

さて、このブログをずっと昔から見ていただいている方は「とんぼ玉」を販売していたことをご存知ですが、最近知っていただいた方に向けて、次回は、ちょっと自己紹介いたします。(心を入れ替え、少なくとも2,3日に一度は更新しようと・・・)

 

しかし、本日のタイトルはこちら「こがらす堂ランプビーズ2」でした。

 

                

 

 

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こがらす堂ランプビーズ1 22:18

 

先日、やっとひさびさにブログを書いてから、

このビーズの色ちがいを作ろうとしていて、なかなかできず、

 

 

できてから一緒に撮影したかったもので、なかなか写真が撮れず、

結局、気が付いたら一週間。

 

これじゃブログは進まない!!

 

今少し活性化を図ろうと強く思っているところです。どうかよろしく♪

色ちがいはドットが金で、たぶんあと数日でで写真撮れそう。

 

 

 

    

 

 水玉ドットで「かわいい」けれど、

 落ち着いた地玉の色で

 大人っぽく仕上げたビーズです。

 

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