こがらす堂 の雑談雑写 Coglass ツイッター https://twitter.com/glasspoem/

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人参しぼりカスの使いみち決定打! 14:07

朝のにんじんジュースと自家製スープをはじめて、かれこれ4年。

一日置きにジュースかスープという形で定着して体調にはかなりよいと感じている。

ただ悩みは大量の人参しぼりカス。なんとかならないのか?なんか使えないのか?

 

はじめた当初にやってはみた。

 

ケーキに入れる→口触りがよくない

パンに入れる→水分の量が難しくなってしまう

乾燥野菜にする→人参の乾燥ばっかりいらない

 

そんなこんなで挫折し、大量のしぼりカスを結局おおむね廃棄してきた。

 

いっぽう、スープのほう。

コーンだったりかぼちゃだったり野菜くずだったりを煮つめて攪拌。

なにかダシがいるが、塩の入ったコンソメは使わない。

塩分はなるだけ摂らないようにしたいので、

塩無しの野菜だし粉末を使い、自分で味を調整する。

 

・・で、このあいだ、あ!と気が付いた。

 

塩無し野菜スープ粉末とか買ってくるよりも、

この大量の人参しぼりカスから野菜だしをとれば??

 

              にんじん

 

そして、翌日のスープだしとして使えば?

 

というわけで数年の悩み解決!!

色は、たとえばコーンスープなのにやたら赤っぽかったりはするものの、

ダシ粉末を買わなくてよいし、大量の人参カスがいちおう活用してからの廃棄となる。

(動物油脂系スープでないとものたりない人には不向きなのかも)

 

この絞ったあとのカスのカスをさらに醤油みりんを加えて常備のそぼろにしてもOK

でもこれは毎回だとやはりそんな人参そぼろばかりいらないけれど。

 

| 飲食 | - | - | posted by なつのなか -
淀屋橋辺り 22:37

淀屋橋の検診プラザに行きました。

さっさと帰ってくる予定だったけれど、ついついのブラブラ歩き。

 

ビルのエントリーに座って御堂筋の向かい側を眺めていたら、

ひと筋奥に、この古いビルの頭が見えたので、ちょっと前まで、

というのがはじまり。

 

 

ここは有名な歴史建造物にして現役テナントビルの「芝川ビル

ファサードの装飾が南米?

 

淀屋橋近辺には「大阪会館」など他にも有名な歴史建造物があるけれど、

きょうは芝川ビルから少し道を南下してみた。そうしたら、

他にも歴史あるビルや、いかにも道修町な古屋敷(料理屋さんとして現役利用)などが、

ぱらぱらとビルの谷間にあるある、、

 

 

そんなこんなで淡路町まで歩いてしまった。

 

 

このさい、もう少し歴史建物散策してしまおうか・・ふと思ったものの、

やはり暑さに勝てなかったので淀屋橋駅へと戻る。

 

 * * * * *

 

 

万城目 学,門井 慶喜
文藝春秋
¥ 853
(2015-05-08)
コメント:私は近代建築にとくに熱心ではないけれど、この本は面白い。

| 大阪まちまち | - | - | posted by なつのなか -
焼きアナゴの麺つゆ煮(つくりおき) 19:12

 

 このブログ再開しました!

 

         

 

  

 

ついこのあいだから、つくりおき生活をスタート。 

 

店頭で本を見ていたら、簡単ながら意外なアイデアに満ちていて、

いいなあと思ったから(でも実は本、買ってないけれど。いまのところ)

 

スタートして1週間足らず。

きょう作ったのは、

■麺つゆののこりに味を足して、セールで買った焼き穴子を軽く煮る■

 → 麺つゆ100CC・醤油大さじ0.5・みりん大さじ1 と、

   適当に刻んだ焼きアナゴ とを、

   鍋に入れ、じんわり味が回るまで火を通す。

 

これにきのうおとといの酢の物や胡麻和えを合わせて、

プラス豆腐か納豆、で、立派な夕食膳。

もしも欲しければ他にもゴーヤーチャンとか鯵とかだってある。

 

 

 

つくりおき生活の利点かな、と思うことは、

 

*日持ち重視というポイントのため、

今までやらなかった調理法をするようになり気持ちが新鮮。

 

*合間の時間にひとつふたつ何か作る、という日々で、

夕刻近くに気持ちワサワサしないで仕事等を続けられる。

 

*その気ならばたくさんの品数を食べられ、自宅居酒屋感。  

 

いまのところ、おもいつくのはこのくらいかな。 

 

 * * *

 

ipadによる投稿にて、

よくわからん?点もあり、手さぐりであったり、また、

かなり久々でもあったり、なので、

本日は、シュミレーションということで、

このへんで。

 

    *     *     

 

 

評価:
nozomi
光文社
¥ 1,404
(2015-10-16)
コメント:ごく簡単にできる、どこにもありそうなメニューたち。でもちょっとした思いつきがたくさんで関心しました。

| 飲食 | - | - | posted by なつのなか -
千日前あたり 01:07
千日前周辺
「わりと有名?スポット」シリーズ

じぶんの思い出がらみで

551前.jpg
 
宣伝絶大効果で全国的知名度となった551前

戎橋筋 
どこもずいぶん変わったけれど この角は変わらない
斜め向かいの生地屋も変わらない
このあたりで戦前しばらく叔父などが洋服屋したらしいが
どこだかぜんぜんわからない

ーーー*ーーー

元アルチザン前.jpg
右手の黄色い壁の店は 元 有名だった「アルチザン」跡

木の床で暖炉のある 静かな デート向き喫茶店だった
「地上げ」の時代に消滅
その後バブリーな時代は人気ケーキ店だった
いまはクレープ屋さん?
高速の向こう側 前に見えるのはビッグカメラ
むかし千日デパートでその前は歌舞伎座でもっと大昔は楽天地だった所

ーーー*ーーー


千日前1.jpg
右手 有名な「天丼の店」

こういうカウンター天丼屋の元祖なのかも  
食べたらすぐ出ないといけない 
もう何十年も入っていない
北摂人となってる者に日常なミナミは遠い

ーーー*ーーー

道具屋筋裏.jpg
有名な「道具屋筋」のウラの通り

倉庫だったのを改装した小さなおしゃれ飲食店ができている
そちらのほうへと向かう後ろ姿
かつてはたぶん誰も通らない路だったのだろう
ぶらぶら歩いていたら知らない間に入り込んでいて
「え、ここどこ?」と思ったのがつい最近のこと

ーーー*ーーー

波屋書房.jpg
有名な南海通り「波屋書房」

いまは料理専門書店になっている
ふつうの本屋だった昔から専門的に凝る傾向があった
中高校生のころ2階のたくさんの画集やイラスト系の本を立ち見した
かつて織田作なども関わる文化の拠点だったことを知ったのはもっと後

    ※ ※ ※
ところで
有名な「鴈治郎横丁」というのがどこなのか ずっとわからなかった
今はもうないので年寄りに聞いても「どこやったんかいな」と要領を得ない

ところが最近 織田作を読み直していてやっとわかった
なんや なんでも織田作がちゃんと書いたあるんやな・・

(「世相」より)

 (鴈治郎横丁は千日前の歌舞伎座の南横を西へはいった五六軒目の
 南側にある玉突き屋の横をはいった細長い路地である。)


 
この玉突き屋の筋というのはいま「自由軒」がある通りなのだが
残念ながらここには横丁はもう影も形もない。しかしそれでも
鴈治郎横丁はすっかりなくなってしまったわけではない

 (突き当たって右へ折れると、ポン引きと易者と寿司屋で有名な
 精華小学校裏の通りへ出るし、)


 
という通りがここ。左手の精華小はついに亡きものとなったけれど、
それ以外は今も織田の記述の雰囲気を残すのがなんとも。


精華小裏.jpg

↑この筋の真ん中あたりに、こんな路地が残っていて↓

鴈治郎横丁名残.jpg
↑これが鴈治郎横丁の名残らしい

そして、こちら↓にももう一本

 左に折れてくねくね曲って行くと、難波から千日前に通ずる南海通りの
 漫才小屋の表へ出るというややこしい路地である。)


鴈治郎横丁名残2.jpg
こちらがその南海通り側の路地跡。
向かいには吉本喜劇のビルがある
先の波屋書房もすぐそこ

※ ※

このようにおかげでふたつの路地跡がわかったけれど、
奥にはホテルが建っていて行き止まりのようだ。

 
| 大阪まちまち | - | - | posted by なつのなか -
浪速の日本画家 菅楯彦 01:33
浪速慕情「菅楯彦とその世界」
http://ouc.daishodai.ac.jp/museum/topics/2014/09/26_1.html

明治から昭和の大阪の画家 菅楯彦の作品が、
大阪商業大学商業史博物館で展示されている。
前期(11月3日まで)・後期(11月4日以降)で、全50点ほどの小規模展。

まとまった点数でみたのは今回がはじめて。
線があたたかい。人の表情がとってもいい。

天神橋を渡る人たち、堀江の市の風情、四天王寺住吉の催しのさま、
いちばん見たかった高津宮の絵馬堂の絵は後期展示で当日はなかったけれど、
今に繋がる大阪の町の眺めが必ずひとびとの姿を伴って描かれている世界。

菅楯彦 画像

この春に、鳥取県立博物館で大規模な展覧会があり、その大阪での開催を計画されていたところが実現に至らず、併催予定で準備されていた今回のこの小さな展示だけの実現なのだとか。菅楯彦はまさに大阪人といってよい人で、郷土愛濃く、大阪の風景風物を多く描いている。母の実家だった鳥取で5歳まで過ごしたので、鳥取県では郷土出身の画家ということでずいぶん古くから大切に研究等が進められてきたらしい。が大阪では知る人も非常に少なく、これでは展覧会の集客はむつかしそう、、ということなのか?残念。しかし実は私自身も偉そうに言えるようなものではなく、ずいぶん昔に四天王寺宝物展で作品に出会ってはじめてその名を知ったままだった。どんな人?と気になってはいたものの、その後小さな展覧会などは開催されていたのも知らずにきた。そんな私が言うのはまるで説得力に欠けてはいるのだけれど、こんなに大阪を愛した画家がこんなに忘れ去られようとしているなんて、とんでもないのでは?!と、今回おそまきながら感じたことだった。

一介の町絵師だと自称した独自な画業スタイル、世俗欲のない人生、とはいえ当時人気絶大の名妓との結婚、、と、なかなか興味深い人物であることも、このたびはじめて知った。

※大阪商業史博物館の史料展示も面白い。http://moch.daishodai.ac.jp/index.html
 
| 鑑賞人 | - | - | posted by なつのなか -
わかめからのお知らせ 13:39
 

わかめ1.jpg

あ どーもー

わかめ2.jpg

なんか散漫なんでブログ変えたいそうです
まだ言ってるだけみたいだけど

わかめ3.jpg


★★

それじゃ、、、

★★






| うちの猫 | - | - | posted by なつのなか -
リスニングタイムは散漫に♪ 19:02
四半世紀ぶりにLPレコードを買ってしまった

チェット・ベイカー「sings」

チェットベイカーはトランペッターだが歌も唄った
これがけっこう脱力系で
ボサノバの父ホアン・ジルベルトに影響を与えたのだ と
よくあっちこっちに書いてある だものだから
その ン十年前にホアン・ジルベルトが聴いたアナログで
チェットの歌を聴いてみたかったのだった



「影響を与えた」というよりも なんだか これって
「ゲッツジルベルト」みたいやんか?
いやそらあボサノバのリズムではなけれど
なんかこう 空気が 匂いが ね



あっちでチェットベイカー
こっちで「ゲッツジルベルト」
とうとう両方いっしょに掛けてしまっていた
!これが ぜんぜん違和感なし セッションしてるみたい

ま 勝手に楽しんでますんで

んで 「LPはやっぱりいいわあ〜」
とか言ってるわりには いつの間にかユーチューブに移動していて
アストラッドとチェットのデュエットというのを見つけた



                   ✩ ☆ ✩

こんなふうな 散漫な音楽鑑賞が よいワ

 
| | - | - | posted by なつのなか -
昼まの呑み屋街(阪急庄内) 22:52


山の手ぶりっこの阪急宝塚線ながら
ここいらあたりまでは下町
しかもここの駅はDEEP案内にも載っているしな


庄内2.jpg

私鉄沿線駅のローカル呑み屋街にしては
こんな感じでけっこうスペースとっている
賑わうのだろうか?
そこはかとなくにおうのは
”終わってる感”だが

庄内3.jpg

この劇場
来る9月1日に開業だとか
ネット検索で知った

庄内1.jpg

閉鎖したのかと思ってしまった 失礼なことに

庄内4.jpg

国道が空いているのは盆のせい
 
| 大阪まちまち | - | - | posted by なつのなか -
まぶしい!! 14:56

どこだっけ?
中央図書館前?
どこにいても日々まぶしい真夏
| 草花 | - | - | posted by なつのなか -
「いそしぎ」のテーマ 21:58


はじめて買った洋楽レコード 中学に入った年の夏ごろ (・・たぶん)
深夜放送で流れていたのが気に入ったのだと思う
映画のテーマはインストだがアストラッドの唄もよく掛かっていた

このボサァ〜(?)感がたまらない この人の唄だからよかった
サラ・ヴォーンのではあかんかった気がする
ALL MUJIC 
 
| | - | - | posted by なつのなか -
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