こがらす堂 ルームハンドメイドビーズ屋の雑談部屋

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ピンクのマメ小玉 12:49

 

型押しできっちりきれいに揃ったビーズに対して

ひとつひとつ手作りするビーズの持ち味はラフな自由な不揃い感

と、思ってはいるものの、やはり、揃えるところは揃えないと?

 

            

 

ピンクにもいろいろある春

 

 

| ガラスビーズ | - | - | posted by なつのなか -
バーナーワーク(ランプワーク)のガラスビーズ 23:36

ガラスビーズをひとつひとつ

手作りしています

 

手元のバーナーでガラスを溶かして

形にしていきます

 

バーナーが無かった歴史時代には

<ランプワーク>だった技法

 

だから今でもこういうビーズを

ランプビーズと呼びます

 

ヴェネチアガラスによるものが有名ですが

当方は色柔らかな日本の色ガラスを使っています

貴石類やパールとのコラボもしっくりくるナチュラルな色相です

 

 

手作りだからどんな形のものでもできるのかというと、そうでもない。。。あまり無理のある形だとガラスが割れたりかけたりしてしまうので、そこをクリアしないとならない。。。けれども、せっかくならば、ちょっと面白い、アクセサリーのアクセントになるものを。。。そんな思いで制作しています。

 

| バーナーワーク | - | - | posted by なつのなか -
ビーズ展(民博) 18:44

 

制作活動ならびに当ブログを本格再開します。

 

まずスタートにぴったりな、ビーズ展鑑賞記から。

 

*****

 

さまざまなビーズを図録や展示でこれまでにたくさん見てきたつもりだけれど、

これだけ盛りだくさんに一斉に並んでいると、なかなか昂奮もの。

 

冒頭の、「ビーズとはなにか?」という問いかけが面白い。

穴を空けて糸やひもで繋げるものがビーズだとしたら、

そろばん玉はビーズ? というもの。

 

たしかに、

そろばん玉でネックレスを作ることはできるけれど、

そのとき、そろばん玉はビーズか?

 

そうだな、どうだろうな、とか思いつつ、

どんどん展示を見ていくうちに、

いやもう、なんだってビーズなんだわ、ビーズでOKなんだ!

・・ということがわかってくる。

 

 人は太古の昔から、小さなさまざまなものに穴を穿って

繋ぐのが好きだったのだ。

 

http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20170309beads/index

 

 

 

 

 

 

| 展覧会鑑賞 | - | - | posted by なつのなか -
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