こがらす堂 ルームハンドメイドビーズ屋の雑談部屋

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ビーズアートショーKOBE2017秋 23:26

ビーズアートショーKOBE2017にも、出店することにしました!!

http://www.bead-art-show.com/kobe17/index.html

 

これはかなり悩みに悩んだ末。

横浜まで行ったわりに、なんですぐ近くの神戸の出店を悩むのか?

 

実は、これまで、神戸でのイベントに出店して「売れたぁ〜」ということが、なかったのでした。いやもちろん他の人は売れていたと思いますが、あくまで私自身のばあいのジンクス。理由はわからないけれど、なんか神戸は相性悪いんかも?というのがあって。

 

しかし同じバーナーワークの玉とはいえども、かつて販売していたものとはかなり違う商品になったのだし、ここは昔のことは忘れて、やはり、ジンクスを打ち破るべきだろう!という結論に。

 

で、決めてしまったら、すっかり秋が楽しみに♪(注・YOKOHAMA秋は出店しません)

 

                                

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貝殻の欠片ビーズ 20:51

 

うっすらとフローライトみたいな色をした、きらきら玉。

はじめは、端っこから欠けやすくて困ったけれど、

幾度かの修正のかいあって、なんとか完成へ。

 

 貝殻の欠片みたいな感じ。

 

 販売は、このあいだの横浜がはじめてだった玉です。

予想以上にいろんな方々に気に入っていただけました。

 

 **

 

 ネット販売は以前から「いちおうアップ」「あちこち設定」しているものの、写真やメッセージ、全体的な統一感、等々、いまひとつ「本気度」に欠けていたせいか、軌道にはのっていません。ただいま、横浜で人気を得た玉たちから少しずつ本格開始に向かって、邁進中。

 

| こがらす堂のビーズ | - | - | posted by glasspoem -
「LAMMAGA」のお気に入りページ 00:54

「LAMMAGA」というバーナーワーカーを対象にしたマガジンがある。2007年の創刊で季刊。ガラス工芸の中でもバーナーワークに的を絞るという稀有なマガジンだったが、残念ながら40号での休刊が決まっている。

 

 20号くらいまでは継続購入していたが、以後挫折した。バーナーワークのさまざまな技法に出会いたいとか、いろいろな情報に触れたいとか、そういう気持ちでいっぱいの人にはうってつけだったのだろうが、そうでもない私のばあいには、正直言って見ていて疲れることも多い本だった。

 

 がしかし、休刊することに決まったと知ると、「え? それじゃいちおう揃えとこうかな・・」という気になっている。考えてみれば、バーナーワークの話ばっかりをあれこれ綺麗な写真たっぷりでしてくれる本なんて、ずいぶんありがたい存在だったのに、冷たすぎた私。。

 

 それで、「LAMMAGA」誌面で、ずっと記憶に残っている好きなところ、作品でも技法の話でも歴史の話でもなんでもありで、取り出してまとめておいてみようと思う。

                                            

                                             

 今回は創刊号から。(写真は説明資料としてなので、あえてアバウトに。本誌の写真はもっと綺麗です)

 

               

                

 

 これは、あるガラス作家の工房紹介のような企画の中で、自分使いにしているガラスのスプーンを並べて写したもの。この自由な感じがすごく素敵。こういうぐあいにぐたぐたしていてまるでまだやわらかいときのままみたいに見えるようなガラスがとても好きだ。ガラスはこうでなくちゃ、という気がする。

  

  ▼

   LAMMMAGA創刊号のサイト

                                            

| 書籍 | - | - | posted by glasspoem -
ビーズの写真は難しい 18:51

小さな玉のイメージを写真で伝えるのは、なかなか難しい。

 

下の写真の、パールと繋いだガラス玉は、これが実物大にほぼ近いけれども、どんな感じの玉なのかが、これではもうひとつ、よくわからない。

 

                        

         

 

 

そこで、今度は、玉に接写した写真を。。これだと伝えたいイメージにに近い。がしかし、これでは大きい! こんな大きな玉じゃないし。 だけれども、この写真はなかなかいい!!

 

  

では、この写真を縮小してみては??  

 

                       

 

                     

 

                        、、、、、、、。

                          

 

★ビーズアートショーYOKOHAMAに出店します。

http://coglass.jugem.jp/?eid=150

 

 

 

| ガラスビーズ | - | - | posted by glasspoem -
Bead Art Show 横浜2017春  02:22

◆横浜大桟橋ホール・ビーズアートショー・に出店します◆

    

 

ビーズアートショー2017

5月17〜19日

 

ビーズアート

 

   http://www.bead-art-show.com/

**

 

 長く活動休止しておりましたが、手作りガラスビーズの制作で動きだします。

   HPなども、だんだんに内容UPの予定。ときおりご覧ください。

 

   HP            http://glass-poem.com/

        titter          https://twitter.com/twilightbiloba

        instagram   https://www.instagram.com/glasspoem.gallery/

 

    <近況報告>ジョギング

        準備が間に合わないこと必至!

        そもそも出店決定が無謀! で、あたふた。

        でも、なんとか乗り切りたい! 

 

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ピンクのマメ小玉 12:49

 

型押しできっちりきれいに揃ったビーズに対して

ひとつひとつ手作りするビーズの持ち味はラフな自由な不揃い感

と、思ってはいるものの、やはり、揃えるところは揃えないと?

 

            

 

ピンクにもいろいろある春

 

 

| ガラスビーズ | - | - | posted by glasspoem -
バーナーワーク(ランプワーク)のガラスビーズ 23:36

ガラスビーズをひとつひとつ

手作りしています

 

手元のバーナーでガラスを溶かして

形にしていきます

 

バーナーが無かった歴史時代には

<ランプワーク>だった技法

 

だから今でもこういうビーズを

ランプビーズと呼びます

 

ヴェネチアガラスによるものが有名ですが

当方は色柔らかな日本の色ガラスを使っています

貴石類やパールとのコラボもしっくりくるナチュラルな色相です

 

 

手作りだからどんな形のものでもできるのかというと、そうでもない。。。あまり無理のある形だとガラスが割れたりかけたりしてしまうので、そこをクリアしないとならない。。。けれども、せっかくならば、ちょっと面白い、アクセサリーのアクセントになるものを。。。そんな思いで制作しています。

 

| こがらす堂のビーズ | - | - | posted by glasspoem -
ビーズ展(民博) 18:44

 

制作活動ならびに当ブログを本格再開します。

 

まずスタートにぴったりな、ビーズ展鑑賞記から。

 

*****

 

さまざまなビーズを図録や展示でこれまでにたくさん見てきたつもりだけれど、

これだけ盛りだくさんに一斉に並んでいると、なかなか昂奮もの。

 

冒頭の、「ビーズとはなにか?」という問いかけが面白い。

穴を空けて糸やひもで繋げるものがビーズだとしたら、

そろばん玉はビーズ? というもの。

 

たしかに、

そろばん玉でネックレスを作ることはできるけれど、

そのとき、そろばん玉はビーズか?

 

そうだな、どうだろうな、とか思いつつ、

どんどん展示を見ていくうちに、

いやもう、なんだってビーズなんだわ、ビーズでOKなんだ!

・・ということがわかってくる。

 

 人は太古の昔から、小さなさまざまなものに穴を穿って

繋ぐのが好きだったのだ。

 

http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20170309beads/index

 

 

 

 

 

 

| 展覧会鑑賞 | - | - | posted by glasspoem -
老猫まがり21歳の秋冬へ 14:44

うちの老猫まがり21歳 元気!
だけどさすがに ときどき あぶない感じになる
急に気温が下がった昨日の夜は やや朦朧とした
 


今朝はまずまずの復活でひと安心
でもこれから寒くなるので心配なのだ
 
左の茶色ラインのものは新調した冬猫ルーム
まだなじんでいないせいか寒さそれほではないからか いまいちらしい
結局 湯たんぽを抱いて眠っている(薄目?)
 

金銀さん.jpg   


      去年までは
      「きんさんぎんさん」



 
 今年は はじめて 
「ひとり老猫」の冬を迎える

 
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単なる猫雑談 20:01
 
このあいだ夏目漱石展の話で出ていた桟の向こうのコは
うちのワカメちゃん



この下のコは ミニワカメ と称している別の猫
違うのでよく見てくださいね

miniwaka

このコはノラなのか迷い猫なのか?
うちのワカメがあまり追い払わないようで
何度か部屋にも侵入した模様だが
餌を食べたりはしていないからどっかでもらってるコかもね

人を見て逃走するも ふと立ち止まって「なんだよ」

八割れ猫は悪さだって昔からいうけど
それはほんと DNAかも

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